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甘いものがやめられない。。。でも虫歯が心配という方へ

2026年1月28日

こんにちは
武豊町のとみ歯科クリニックです(#^^#)

 

チョコレート、ジュース、フルーツ……甘いものって、ついつい手が伸びてしまいますよね。
でも、虫歯が心配で「やめた方がいいのかな?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

実は、甘いものを楽しみながら虫歯を予防することは可能なんです!
大切なのは「摂り方」と「ケアの仕方」。今回は、お菓子・甘い飲み物・果物別に、虫歯のリスクとその対策をわかりやすくご紹介します。


虫歯はどうしてできるの?
虫歯の原因は、口の中にいる「ミュータンス菌」などの細菌。
これらの菌は、甘いものに含まれる糖分をエサにして「酸」をつくり、その酸が歯の表面(エナメル質)を溶かすことで虫歯が進行していきます。
特に「ダラダラと時間をかけて甘いものを摂る」ことや、「食べた後にうがいや歯みがきをしない」ことは、虫歯リスクを高めてしまいます。


【お菓子】の虫歯リスクと対策
チョコレート・クッキー・キャンディ・キャラメルなどは、砂糖が多く、口の中に長時間残りやすいため虫歯の原因になりやすいです。
とくに飴やキャラメルのような粘着性のあるお菓子は、歯にくっつきやすく要注意!

◎対策
・キシリトール入りのお菓子を選ぶ
・食べたらすぐに水やお茶を飲む
・食後30分以内に歯みがきをする(フッ素配合がおすすめ)

 

【甘い飲み物】のリスクと対策
ジュースや炭酸飲料、スポーツドリンクには大量の砂糖が含まれています。
また、炭酸飲料は酸性が強いため、糖分に加えて酸によっても歯が溶かされやすくなります。

◎対策
・飲んだ後に水で口をゆすぐ
・ストローを使って歯への接触を減らす
・こまめに飲まず、飲む回数を減らす


【果物】のリスクと対策
「フルーツなら体にいいでしょ?」と思われがちですが、果物に含まれる果糖(フルクトース)も虫歯の原因になります。特に柑橘類やドライフルーツは、酸や粘着性が高いためリスクが上がります。

◎対策
・水で口をゆすぐ習慣を
・食事の一部として摂取(間食にしない)
・酸性の果物の後はすぐに歯みがきせず、30分ほど時間をあける


日々のケアがいちばん大切!
甘いものを摂るときに気をつけたいのは、だらだら食べないことと早めの口腔ケアです。
そして、虫歯を防ぐには「セルフケア+プロケア」のWアプローチが効果的。

◎毎日のセルフケア
・フッ素入り歯みがき粉で1日2回以上ブラッシング
・歯間ブラシやフロスも忘れずに
・キシリトールガムで唾液を促すのも◎

◎歯科医院でのケア
・3~6ヶ月に一度の定期検診を
・フッ素塗布やクリーニングで予防効果アップ!

 

まとめ
甘いものを完全にやめなくても、虫歯予防はできます!
大切なのは、何を・いつ・どうやって摂るかと、その後のケア方法です。
お菓子・甘い飲み物・果物の特徴を知って正しく対策をしながら、楽しく虫歯ゼロを目指しましょう。
気になることがあれば、お気軽に当院へご相談くださいね♪

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