武豊町のとみ歯科クリニックです(#^^#)
「矯正費用って高いし、一括で払える自信がない…」
「保険が使えるって聞いたけど、本当?」
そんな疑問をお持ちの方へ、今回は矯正費用に関する“お金の対策”をわかりやすくご紹介します。

■ 医療費控除ってなに?矯正にも使えるの?
まず注目したいのが「医療費控除」という制度。
これは、1年間(1月〜12月)に支払った医療費が10万円を超えた場合に、所得に応じて税金が戻ってくる制度です。
そして実は、矯正治療も一定の条件を満たせば医療費控除の対象になります!
控除の対象になるケース
- 子どもの歯並びや発音
- 咀嚼に悪影響を及ぼす矯正(成長の一環として)
- 成人でも、機能回復を目的とした矯正(噛み合わせが悪く、日常生活に支障があるなど)
- 矯正装置の費用
- 通院時の交通費(公共交通機関)
- 調整料・診断料・レントゲン代など
申請には領収書の保管が必須なので、受診のたびに忘れずに取っておきましょう。
※「美容目的のみ」と判断された場合は対象外です。
■ 支払いはどうする?一括・分割・デンタルローン
矯正の費用は数十万円〜百万円を超えることもありますが、支払い方法は医院ごとに柔軟に対応しているケースが多いです。
よくある支払いパターン
- 一括払い(現金・クレジット)
→治療開始前に全額を払う方法。割引がある医院も。 - 分割払い(医院独自の制度)
→契約時に頭金を入れ、残りを月々の調整料として分割。 - デンタルローン(医療費専用ローン)
→信販会社と提携し、最長84回などの分割払いが可能。月々5,000〜10,000円台で無理なく支払える設計も。
「一括で払えないと始められない」と諦めず、まずは医院に相談してみることが大切です。
■ 家計にどう組み込む?お金の準備のヒント
矯正治療は一度始めると、長ければ2〜3年続くこともあります。そのため、短期の出費というよりも、“中期的な家計計画”として考えるのがポイントです。
- 毎月の支出に余裕があるタイミングを見極める
- 教育費や他の医療費とのバランスを考える
- 控除や返金制度を活用する
- 医院ごとに費用・支払い方法を比較検討する
焦らず、納得した上で治療に踏み切ることが、結果的に満足度の高い矯正につながります。
■ まとめ:不安があるなら、まずは相談してみよう
「費用のことを聞くのはちょっと気が引ける…」という声もありますが、むしろ費用や支払い方法の相談に丁寧に対応してくれる医院こそ、信頼できる医院です。
後悔しない矯正のためには、見た目だけでなく経済的な納得感も大切。
まずは無料相談や初診カウンセリングを活用して、ご自身に合った矯正の道を探してみてくださいね(^_-)-☆
当院の矯正相談は無料でおこなっております。気になる方は是非一度、当院へご連絡ください!!