こんにちは
武豊町のとみ歯科クリニックです(#^^#)
「歯列矯正に興味はあるけれど、通院ってどれくらい必要なんだろう?」「仕事が忙しいし続けられるか不安…」
そんな声を社会人の方からよく伺います。
矯正治療は数か月〜数年にわたる長期的な通院が必要なため、スケジュール管理が気になるのは当然のことだと思います。

今回は、忙しい社会人の方でも続けやすい矯正治療の通院ペースについて、分かりやすくご紹介します。矯正治療を始める前の不安が少しでも軽くなるよう、ポイントをお伝えしていきます。
◆矯正治療の通院頻度はどのくらい?
矯正治療は大きく「ワイヤー矯正(表側・裏側)」と「マウスピース矯正」に分けられます。それぞれ通院ペースに差がありますが、一般的には次のような頻度です。
①ワイヤー矯正(表側・裏側)
1か月に1回の通院が目安です。
ワイヤーの調整や歯の移動状況の確認が必要なため、定期的な通院が欠かせません。ただし、通院時間は1回あたり20〜30分ほどで終わることも多く、仕事の合間に立ち寄っていただけるケースもあります。
②マウスピース矯正(インビザラインなど)
通院頻度は比較的少なく、1〜3か月に1回程度です。細かな調整が不要なため、忙しい社会人の方に選ばれることが増えています。アライナー(マウスピース)の受け取りも定期通院に合わせて行うため、無理のないペースで進められます。
③部分矯正の場合
動かす範囲が限られるため、治療期間も通院期間も短くなる傾向があります。
「前歯だけ整えたい」という方であれば、半年~1年ほどの通院で完了することもあります。
◆通院時間は思ったより短い
ワイヤー矯正でも1回20~30分程度、マウスピース矯正では10〜15分程度で終わることも。「毎回長時間拘束される」というイメージとは大きく異なります。
トラブル時も柔軟に対応
ワイヤーが当たって痛い、装置がゆるんだなどのトラブルがあれば、早めにご来院いただければすぐに対応可能です。忙しい方ほど、気になることを我慢しない方が治療も快適に進みます。
■ 治療期間はどれくらい?
・ワイヤー矯正:約1年半〜3年
・マウスピース矯正:約半年〜2年半
・部分矯正:数か月〜1年程度
長く感じるかもしれませんが、通院の“負担感”が少ないため、多くの社会人が無理なく続けられています。
ただし、治療方法と患者様の歯並びの状態によって異なりますが、目安は上記の通りです。
■ まずは気軽に相談してみましょう
「通院の負担が大きいのでは?」「仕事が忙しいから無理かも…」
そんな不安を持つ方こそ、まずは相談してみるのがおすすめです。
実際に歯並びの状態や患者様の働き方をお伺いしたうえで、
・通院ペース
・治療期間
・矯正方法の選択
など、患者様の生活に合った治療プランをご提案します。気になる方はお気軽にご相談ください。
忙しい日々の中でも無理なく続けられる矯正治療を一緒に考えていきましょう(^_-)-☆