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よくあるご質問

2025年3月11日

小児矯正のQ&A

アライナーの装着時間を守れるか心配です。
お子さまの場合、ご自身で取り外しができてしまう装置のためご心配があるかと思いますが、インビザライン・ドクター224名のアンケート結果からすると、約87%のドクターがしっかり装着時間を守っている。と回答しています。当院でも装着時の違和感は2‐3日で和らいでいくため、歯が動くときの痛みが少ないことも影響して、概ね装着時間は守っていただける方が多い印象ですのでご安心ください。
子供のうちに矯正歯科治療をはじめると、治療期間が長くなるのでは?
治療期間は不正咬合の状態によって異なりますが、骨の成長を利用するにはやはりある程度の期間です。
子供が嫌がらないか心配です。
お子さんの性格によって変わりますが、みんなだんだんと慣れてきます。でも、無理はせずに、歯並びが悪くて損するデメリットと、今頑張るメリットを、ストレスにならない範囲で一緒に考えてあげてください。
治療開始時にはどのようなものがもらえるのでしょうか?
装着いただくアライナー(マウスピース)と、外した際に入れる専用のケース、奥歯に装置をしっかりはめ込むためのアライナーチューイーという嚙みこむためのスポンジのようなものをお渡しいたします。
装着していたアライナーをなくした場合はどうなりますか?
次のアライナーへ移行できる場合もありますので、一度当院へご相談ください。
治療中に食べてはいけないものなど、制限はありますか?
マウスピース矯正では、食事の際は、装置を取り外していただけますので、特に食べてはいけないものはありません。ワイヤー矯正の場合は、固いもの(せんべいやリンゴなど)や粘着力のあるもの(キャラメルやガムなど)を食べると、装置の破損や脱落を起こす可能性がありますので、食事制限がない点もインビザラインのメリットと言えるでしょう。
治療中でも、スポーツや楽器の演奏は普通にできますか?
ほとんどのスポーツは問題ありません。楽器は種類によっては慣れが必要な場合があります。
矯正中に何か行うことはあるのでしょうか。アライナーをはめるだけですか?
治療の経過に応じて、IPR(歯が動くための隙間を作るため、歯の側面を削る治療)や、力をかける方向を調整するエラスティックや、アタッチメントの取り付けはどの調整を行う可能性があります。また、歯が生えてくる箇所や抜歯をした箇所の調整なども必要となる可能性があります。
装置の装着時に注意点やコツなどはありますか?
歯で噛んではめ込まないことが大切です。前歯から奥歯に向かって、手でアライナーを押し込んでいただき、噛みしめる時はアライナーチューイーを利用してしっかりとはめ込みます。また、外すときは、奥歯の口蓋側(歯の表側)から、舌側→前歯の順に外すとスムーズに外れます。
アライナーはどのように手入れしますか?
水かぬるま湯で歯ブラシを使用して洗浄するとよいです。この時に熱湯は使用しないでください。また、専用の洗浄液をご利用いただくとより清潔に保つことができます。
抜歯は必要ですか?
小児矯正ではお子さんの顎の成長とともに行う治療が可能ですので、必ず抜歯しなければいけないということはありません。
小児矯正しても大人になってから矯正しないといけませんか?
小児矯正をすれば、成人してから矯正が必要なくなる可能性が高まりますが、保定期間後に後戻りしてしまった場合や、小児矯正後に歯並びが乱れてしまった場合には、成人してから矯正を行う場合もあります。
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