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口元が気になりませんか?すきっ歯になる7つの原因

2026年6月7日

こんにちは
武豊町のとみ歯科クリニックです(#^^#)



「すきっ歯」が気になる方へ|原因と対策を歯科医師が解説

「人と話すとき、つい口元が気になってしまう」「写真を撮るとき、どうしても口を閉じてしまう」——そんな経験はありませんか?
社会人として毎日人と接する中で、口元の印象は思った以上に大切です。
歯と歯の間にすき間がある「すきっ歯」は見た目が気になるだけでなく、食べ物が挟まりやすい・発音しづらいといった機能的な悩みにつながることもあります。

今回は、すきっ歯になってしまう主な原因について、わかりやすくお伝えします。自分に当てはまるものがないか、ぜひ確認してみてください。



生まれつきの要因
歯が生まれつき小さい・形が気になる
歯のサイズが小さかったり形が不ぞろいだったりすると、歯と歯の間にすき間が生まれやすくなります。生まれつきの骨格・歯の形に関わることなので、自力での改善が難しいケースが多いです。

本来生えるはずの歯が生えてこない
大人の歯は上下合わせて28本生えてくるのが通常ですが、まれに歯が歯ぐきに埋まったまま出てこなかったり、先天的に存在しなかったりするケースがあります。その空白がそのまますきっ歯につながることがあります。

上唇小帯(じょうしんしょうたい)の問題
上の前歯2本の付け根あたりにある「上唇小帯」という筋が、成長とともに自然に上がらず前歯付近まで伸びている場合、前歯が外に開いてすきっ歯になることがあります。乳幼児期には問題なくても、永久歯が生える時期に影響が出ることがあります。


日常の習慣・生活習慣
指しゃぶり・舌で歯を押すクセ
幼少期に長く指しゃぶりをしていた方は、歯が外側に押し広げられやすく、すきっ歯になるリスクが上がります。また、無意識に舌を前歯に押しつけるクセがある方も注意が必要です。毎日繰り返すうちに、じわじわと歯に力が加わり、すき間が広がっていくことがあります。

あごと歯のサイズのバランス
あごが大きいのに歯が小さい場合、または歯並びに対してあごが広すぎる場合も余ったスペースがすきっ歯の原因になります。体の成長に合わせてバランスが変わることもあるため、子どもの頃になかった問題が大人になってから現れることもあります。

歯周病による歯茎の変化
30〜40代になると増えてくる歯周病。歯周病菌によって歯を支える土台の骨(歯槽骨)が溶け出すと歯がぐらつき、隣り合う歯との間にすき間が生まれることがあります。「最近なんとなく歯が動いた気がする」という場合は、歯周病が関係しているかもしれません。

深い噛み合わせ(過蓋咬合)
噛んだときに上の前歯が下の前歯をすっぽり覆ってしまうような深い噛み合わせは、下の歯から上の前歯へ常に力がかかる状態を作ります。長期間続くと、上の前歯が少しずつ外に開いていき、すきっ歯になるリスクがあります。



まとめ
すきっ歯の原因は、大きく「生まれつきの要因」と「日常の習慣」に分かれます。生まれつきの部分はなかなか自分ではどうにもなりませんが、舌のクセを意識したり歯周病を予防したりと、習慣の面では改善できることもあります。
「もしかして自分もすきっ歯かも?」と気になった方は、ぜひ一度、専門家に相談してみてください。原因が明らかになれば、適切な治療方法も見えてきます。
すきっ歯でお悩みの方は、まずはお気軽に当院の無料矯正相談へお越しください。
お口の状態を直接確認した上で、一人ひとりに合った治療方法をご提案します。疑問点やお悩みは何でもお話しくださいね(^-^)

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