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セルフケア用品について

2020年4月10日

こんにちは

武豊町のとみ歯科クリニックです。

コロナウイルスの影響で緊急事態宣言が出ましたね。。。

自分だけではなく大切な人を守るためにも、不要不急の外出は避けて、手洗いうがいをしっかりとしていきましょう。



このような状況だからこそ、自分自信で出来る口腔内のケアがとても大切になってきます。

歯ブラシだけで取り除けるプラーク(歯垢)には限界があり、歯間ブラシやデンタルフロス、マウスウォッシュなどがとても重要なアイテムになってきます。



アイテムのポイント

☆デンタルフロス☆

歯と歯の間は歯ブラシの毛先が届きにくく、ブラッシングだけでは歯と歯の間のプラーク(歯垢)が残りやすく、むし歯や歯周病が発生しやすい場所です。

細いナイロン繊維からできているデンタルフロスを歯間部の清掃に使用するとその部分のプラーク(歯垢)を効率よく取り除くことができます



☆歯間ブラシ☆

歯と歯茎の間は歯間ブラシで汚れを落としていくことが必要です。

特に加齢や歯周病により歯茎が下がってくると、歯と歯茎の間の隙間が広がっていくため、歯ブラシと併せて歯間ブラシでもケアをしてあげることが大切になってきます。



☆マウスウォッシュ(洗口液)☆

マウスウォッシュには口臭予防タイプ、むし歯予防タイプ、歯周病予防タイプと種類や効果が様々です。

マウスウォッシュは、歯みがきの代わりとなるものではありません。
口の中の雑菌を除去する効果しかありませんので、歯にこびりついた汚れ、歯垢などはブラシ等で落とす必要があります。



このように歯ブラシ以外にもケアアイテムはあります。歯科医院では歯ブラシ+別のアイテムを使ってのセルフケアをオススメしています。
どうしても歯と歯の間や歯と歯茎の間のプラークは、歯ブラシだけでは60%程度しか取り除くことができません。
いつもの歯ブラシにプラスしてデンタルフロスや歯間ブラシを使うと90%近くのプラークを取り除くことができます。


効率よくお手入れをするためにも、毎日のケアに歯と歯の間のお手入れも取り入れていきましょう。


使うタイミングとしては歯みがきの後が良いです。そして毎食後に使用するのが理想ではあります。
難しい場合は夜の寝る前に1日の汚れとして落としましょう(*^^)v


各ケアアイテムは、一人ひとりのお口の中の状態に適した使い方・種類があります。

正しい使い方をすれば充分な効果を発揮してくれますが、間違った使い方をしてしいますと充分な効果が期待できず、かえって口腔内などを傷めることもあります。


まずは歯科医院で定期検診やメンテナンスを受けながら、正しい使い方・適したケアアイテムを覚えていきましょう(*^▽^*)

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